ウルフェス2017に行ってきた。

※ウルフェス2018の記事はコチラ

前回の記事の続きになります。

さて、東京ドームシティを後にした我々一行。このあとはウルトラマンフェスティバル2017の会場である池袋のサンシャインシティを目指します。

そもそも近年になって年に2回も東京まで遊びに来るようになったのも、全て息子のウルトラマン熱のせい。

夏はウルトラマンフェスティバル。イン池袋のサンシャインシティ。

冬はウルトラマンエキスポ。イン東京ドームシティ。

まぁ、結構なことだと僕は思っています。

「基本的にウルトラマンが好きな子に悪い子はいない」と、僕の先輩お父さんでもあり現役ウルトラマンマニアのH間さんもおっしゃってましたし。

それに僕も子供の頃はウルトラマンに熱狂しました。

世代的に再放送でハマったクチでしたが、ウルトラマンタロウとレオが凄く好きでしたね。テレビもそうでしたが、この二人の主題歌がとにかく好きで。

幼稚園から帰ってきて、父親から買ってもらったレコードプレーヤーに主題歌が収録されたLPをセットして聴くのが日課でした。

だから、同じようにセガレが買ってあげたCDラジカセに主題歌集をセットして聴いてるのをみると胸が熱くなりますね。一切ウルトラマンシリーズを勧めたことなどなかったんですけどね。二年前、YouTubeで当時放送していたウルトラマンエックスの情報を集めて、気づいたらハマっていました。

ウルトラマンエックス。僕も子供の頃以来ウルトラマンを見ましたが、あれは大人が見ても面白かったですよ。

というわけで、そろそろ会場レポートに参ります。

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ウルフェス会場到着

地上波でやってないので、酒田に住んでるといまいちピンとこないけど、ウルトラマンシリーズは今でも熱い人気があります。

月曜日の15時なのに人がわんさか。ショーのチケットは売り切れ。

今年はウルトラセブンをプッシュしてるみたいで、展示物やグッズ販売等もセブンのが多かった。

このナントカ星人とセットもウルトラセブンに出てきた当時の名シーンらしい。

このジオラマ(というんだっけ?)セットが凄い。

左が力を求めるあまりに暗黒面に堕ちちゃったウルトラマンベリアル。いわゆる悪のウルトラマン。

右が現在放送中のウルトラマンジード。彼がこのベリアルの息子らしい。つまり正義のウルトラマンが悪の遺伝子をも受け継いでるという設定で物語が進んでるみたい。

突然現れて子供達と握手をしてくれたウルトラマンネクサス(だったかな?)。すいません、僕のウルトラマンの知識は、ウルトラマン80~エックスまでの35年が真っ白なんです

このあとはショーへ

ウルトラマンショーの時間になったのでホールの中へ。

じつはこのショー、動画とフラッシュは禁止だけど写真撮影は自由。

僕も手持ちのRX100で撮影を試みたけど、位置的にも明るさ的にもロクなのが撮れそうに無かったので早々とヤメ。

ショーの中身はというと、もちろん安心してみれる内容とストーリー。

僕は子供のうちはこういった勧善懲悪モノをたくさん観るべきだと思う。

昨今のマンガやアニメなどは「悪者にもそれぞれ事情があるんですよ。わりと大変なんですよ」というのが多い印象だけど、個人的にはそういったものは小学校も高学年あたりになってからでよろしい、というか本筋を理解できないんじゃないかと心配。

とにかく子供のうちは「いけないものはいけない。そういうルールだから。」という認識でオーケー。というのが僕の教育理念。「なぜなら~」は後々ゆっくり説明してあげますよ。

そういえば去年のショーだったかで、地球へ侵略してきた宇宙人を無事撃退したウルトラマン軍団が、最後のシーンでその侵略者の子供達をも倒そうとしたのよね。そのとき主役のウルトラマンオーブが止めたの。

慌てる他のウルトラマン達。

「なぜ止めるんだ?このまま放っておいたら、この子達が大きくなって、また地球を侵略しに来てしまうぞ!」

静かにオーブはこう言いました。

「そしたらまた守ればいいさ」

僕、えらく感動しちゃいましてね。なんというか世界中の指導者と言われる人達を集めて、

「おい、みなさん。このショーを見て、それぞれ感想文を書いておれに提出しろ」

と言いたくなっちゃいました。はい。

帰路

ショーも終わり、おみやげも買って(買わされて)、いざ帰路へ。

そのとき写真撮影のブースで、ウルトラマンエックスが登場とのことなので一緒に写真を撮ってもらいました。息子がね。

ウルトラマンエックス。

息子がウルトラマンを好きになるキッカケになったウルトラマン。

僕が子供の頃以来、久々に出会ったウルトラマン。

ウルトラマンはいいですね。

息子がもう少し大きくなるまでの時間だと思うけど、それまで僕もウルトラマンの世界を楽しんでいけたらな、と思います。

では。

※ウルフェス2018の記事はコチラ

今回使用したカメラ

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