グラウンドの桜の木の下で仲間の写真を撮った。

今日の午前中、息子の学年のクラス集合写真を学校のグラウンドに撮りに行った。成り行きで別の学年も撮ることになり、合計6クラスの写真を桜の木の下で撮った。

週明けには新1年生の課外実習のスナップと集合写真を広報紙の取材で撮りに行く予定である。桜の花が持ってくれればいいが。

集合写真は難しい。写真を撮るのが趣味といえど、道端でも学校でも、いわゆるキャンディッドフォトばかり撮っている僕は人間を並ばせてハイチーズ!という経験がほとんどない。

そう、集合写真は難しい。難しいからここぞという節目の行事のときには写真業者が来るのだ。そういうもんです。

アレの全てはシャッターを切る前の準備段階が全てである。並ばせ方とコミュニケーション、そして小さなことへの配慮などの技術である。

だからこれを読んでる皆さんは、業者さんが準備を済ませていざシャッターを切るという瞬間の背後や隣でスマホ抱えてウロチョロすることは絶対にしないでくださいね。撮影される人たちの視線が泳ぐからね。撮るならメインカメラマンが終わったあとにするように。

「じゃ、お前も余計なことしないで今日みたいなときも業者にお願いするよう薦めろよ」

と言われるかもしれないが、それとこれとは話が別。そりゃ昔はこういった機会にはいちいち写真屋が来ただろう。

だがもうそんな時代ではないのだ。ぶっちゃけていえば現代において今日みたいなときなどは「自分たちで撮るか、もしくは撮らないか」なのだ。だったら僕みたいな道具だけはいっちょまえなヤツに頼んだ方がマシでしょ。だって同じ学校の仲間なんだから。

そう、僕は仲間なのだ。僕は勝手にそう思っている。だから先生方に頼まれると嬉しい。仲間だと思ってくれたような気がして。

子どもたちもそう。今日あった3年生も4年生もいろいろ僕に話しかけてくれる。グラウンドで体育の授業をしていた6年生も相変わらず「あ!今日は広報紙ですか?YouTubeですか?」なんて冷やかしながら話しかけてくれる。

うるせー、じゃますんなーとか言ったけど、ホントはおじさんとても嬉しいんだぜ。

さて、明日はPTA総会だ。いわば仲間が総結集する集会じゃないか。はりきっていこう。

なんてこと書くと「おまえはPTA活動みたいな目立つことが好きでたまらないんだろう」と思われるかもしれない。確かに目立つのは好きだが、それだと半分しか当たっていない。

僕はいつでも川の向こう側から絶対に届かないような声でブツブツ喋ってる人間になりたくないだけなの。やりたいことや変えたいことがあるなら、まずは声が届くポジションにいかないとお話になりません。

僕は広報部でやりたいことがある。だから真ん中にスルスルと行かせてもらう。ただ、それだけのこと。

さて、寝るかな。

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