カメラと遊んだ2019年11月まとめ

今月も撮りに撮りまくった一ヶ月でした。

世の中には写真撮影が趣味の人がたくさんいますが、大きくわけて2つのタイプに分類されるそうです。

まず、最初から撮りたいものが決まっていてカメラを買う人。もう一つは何らかの理由でカメラを買ってしまい、その後撮影にハマる人。僕の場合は完全に後者ですね。おまけにテーマも狙いもありゃしない。写真を撮ることそのものが好き、みたいな。

それでも始めたころは「こんなことしてて何かの足しになるのかな」と思いながら毎日シャッターを切ってたわけですが、最近それらが何かと人様のお役に立つことが多くなってきたので、これからもこの路線で撮りたいものを撮りたいようにやっていこうと思います。

というわけで今月も欲望の赴くままに撮った写真の一部をズラリと並べていきましょう。

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晩秋から初冬へ

以前「街中、特に地方の人もまばらな街中でカメラを構えることに抵抗を感じる」というツイートか何かをみかけたんだけど、いやぁ僕はそういうのはとっくに通り越しちゃいました。他人は思うほどあなたを見てませんよ、たぶん。

ちなみにこれまで街中で写真を撮ってきて、誰かに咎められたり不快な思いをしたこと、僕は一度もないですね。堂々と、そして粛々とやってりゃいいんじゃないですかね。

ただ、もちろん配慮はしてますよ。通行人に「自分を撮っている」という勘違いをされないように努めているし、撮るところではない場面では常にレンズキャップをしています。

特に僕は学校カメラマンですからね。自分なりのデータでいうと、だいたい四年生くらいからでしょうか、撮られたくない子がぼちぼち出てくるのは。だからこそ・・・偉そうにいうつもりはないですが、普段からのコミュニケーションが大事なんだと思います。

まぁ例えば楽器とかに比べれば、カメラという道具の使い方は比較的簡単に誰でも出来るようになります。慣れれば子どもたちに気づかれずにスナップ写真を撮ることも余裕でしょう。けれども僕はその先にも行きたいんですよね。撮る僕と撮られる子どもたちの信頼関係がしっかり構築された写真もちゃんと残したい。何が難しいってそれが一番難しい。カメラの操作じゃないんですよね、難しいのは。

田舎はええのう。

なんて呑気に写真を撮ってたら足元にわんちゃんがいました。僕は別に怪しいもんじゃないよ。

校舎裏に妙なドキドキ感を覚えるのは、いつまでも僕の頭の中がときめきメモリアルだからでしょうか?

コケる寸前のセガレ。

あぁ、ときメモやりたくなってきた。

とある日、配達帰りに寄った場所。

ここの通りの先には何があるのかいつも気になっております。

町内資源回収後の公園にて。

毎日ドラムの練習をするセガレ。おい、そんなヒマあるなら竹刀振れや。

やっぱ海がない町に住むのは僕には考えられない。

最近はめっきり日の出も遅い。

年季が入った農業機械。

やたら白鳥に詳しいおっちゃんが話しかけてきて、いろいろ教義を受けながら写真撮りました。

絶対にこういう感じのところに住んだことなど無いはずなのに、やけに懐かしさを感じた古家。

とうとう雪が降りました。

すぐ溶けちゃったけどね。

というわけで

今年も残すところあと一ヶ月となりました。

僕は12月が好きでしてね。年末が好きというか。もちろんここ東北日本海側は天気がパっとしない天気が続くんで写真を撮るにはいまいちなんだけど、んー、それでも12月は好きですね。

というか「天気がいいから写真でも撮るか」っていうのも変な話ですよね。天気が悪けりゃ悪いで天気が悪い写真撮ればいいって話ですね。

ま、粛々とやっていきます。ではまたっ!

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