カメラと遊んだ2020年6月まとめ

6月ってのは一年で一番嫌いなマンスリーです。気候がはっきりしないってこともありますが、何といっても祭日が無いからくたびれます。

というか今月はやたら暑い日があったり、かと思えば朝はすごく肌寒い日があったり、まぁいろいろとくたびれました。

それでもしっかり写真は撮ってるんですよね。不思議ですね。

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2020年6月といえば、僕が初めて写真の展示を行ったという記念すべき月でもありました。その準備の段階、つまりどの写真をプリントするかという選択の過程でいろんなことに気づきましてね。今回の件で一番得たものはソレです。

何と言いますか、生意気ですけど「写真をお上手に撮る」ってのは正直そんなに敷居が高いものでもないんですよね。例えばスポーツをやるとか楽器をやるとかに比べれば、ある程度のレベルまで到達することはとても簡単だと思います。

というのも写真って道具に依存する部分が結構な割合で大きくて、それは「いいカメラやレンズを使えばいい写真が撮れる」ってことでは決して無いんですけど、撮影技術ってのはいわゆる道具の操作じゃなくて知識なんですよね。つまりどのような環境でどんなふうに道具を扱うとこのような写真になるかというのをまず知ること。

逆に言えばその知識さえあれば、または予習さえしておけば、初めてのことでもある程度お上手に出来ちゃうってのが写真撮影だと僕は思います。ただし、この「ある程度」ってのがとても曲者でして。

そう。そのある程度で身に付けた技法や知識ばかりに頼りっきりになると、結局おんなじことの繰り返しになっちゃうんですよね。いや、絶対なると思うんですよ。

それの何がマズイかというと、僕にとって写真を撮るってのは日常を記録して楽しむ行為ということなんですが、同じ場所でも毎日のように変わる自分の感性でそれをやっていきたいわけです。つまり撮影場所はどこでもいいんです。常に真新しい感性さえ持っていれば。

その感性の方をですね、今回のことをひとつの区切りとしてアップデートしていかんとなぁ、と思った次第であります。さっきも書いたけど撮影場所は同じでいいんです。「撮影場所は違うだけど全部同じ写真じゃねーか(笑)」というのがちょっと嫌なわけ。

ということで小難しいことを書いてしまいました。小難しいのが好きなんですよ。

ということでここまでの写真はSIGMA dp3 quattroで撮ったものになります。

んでGR

このあいだ「RICHOのGRというカメラをもらった」という記事を書きましたが、ここからはそのGRで撮った写真になりますね。ここのブログはカメラ好きの人たちからのアクセスもとても多いので参考になればと思います。↑の2枚は息子の散髪の付き添い時に撮ったもの。いつもの友人のお店、Un’s hair designさんね。

再開された月に一度の町内資源回収。

公園にまでこんなもん貼らなくていいよ。

偶然見かけた人力車・・・いや、自転車力車?よくわかんない。

夕暮れが気持ちいい季節です。

このカメラはほんと自然風景が駄目だな、と思う(笑)「山なんて俺に撮らすんじゃねーよ」とカメラが言ってる気がする。

配達のお供はGRが最高。

おお、なんて退廃的な写りだ。こんちくしょうめ。

インスタ映え写真だって撮れるよ。

この日何故かコレを撮ったんだけど、なんか郊外感あるよね。

これもちょっと郊外感ない?

ちょっと違うな。

これはわりと郊外感。

お、いいんじゃない?

これが個人的に今月のベストショット。うまく説明できないけどベストなのだ。

というわけで

今月も終わりました。なんだかんだでたくさん撮ってました。

後半は毎日のように郊外感を探してたような気がするな(笑)

これまで散歩といえば街中だったけど、今年の夏は青空の下の郊外テイストを求めていこうかな、と思います。暑くていやになると思いますが(笑)

ではまた。

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