ウェアラブルカメラと海水浴のススメ

セガレが夏休み突入。

そして自分が子供の頃に通った公園で、今度は付き添いという立場で朝のラジオ体操やってます。あー、身体がミシミシ言うとるわい。

どうもオガーです。こちら山形県酒田市、本日はジメっとした天気でございます。

そろそろ海水浴に連れていきたいな、と思っているだけに、早くカラっとスカっとこないかなと待ち焦がれております。

あ、そうそう。

YouTubeだのブログだの自分のことばかりじゃなく、もちろん僕はホームビデオみたいなのもしっかり作っております。

だいたいそういう役目なのは一家の中でもお父さんだと思いますが、そんなみなさんに本日オススメなのがウェアラブルカメラですね。

おっと、何だか夜中の通販番組みたいになってきましたが、基本的に僕がブログの中で紹介してるのは、自分がちゃんと買って使い倒し、その中でも本当にこれは買ってよかったぞ、と思ったのしか挙げておりません。RX100然り今回のも然り。

だからといって特に購買を薦めてるのでもないので、「こんなもんもあるんだよ」と軽く受け止めてください。

では、僕のウェアラブルカメラ「SJ4000」について。

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ウェアラブルカメラといえば

一般的にウェアラブルカメラといえばGoProシリーズが代表格ですよね。

ただ、やっぱ高いんですよ。

僕もGoProリリース直後はすぐに欲しいなぁとも思ったんですが、スポーツをやってるわけでもなく、これはなかなかお目にかかることが出来ない映像だ、という現場に突入する趣味もなく、ただ、面白そうだと思っただけでは出せない金額なわけです。

そんな感じでいつのまにか半分興味が無くなっていたときに、ネットでとある情報をみつけ、買ったのがコレです。

SJ4000

僕がこれを購入したのは2015年10月。価格は9800円でした。

とにかくさまざまなレビュー見ても「GoProのパクリなんだが、パクリ具合が見事すぎて、1万円でコレは凄すぎる」というので溢れておりまして。

とにかく当時はパクリのパクリ商品や、パクリの偽者まで出てくるという、なんだか訳のわからない事態になっておりました。

そんな雰囲気に流されつつ、もともとウェアラブルカメラに興味があった僕ですから、まぁ勢いでポチりました。

結果、確かに1万円でコレは凄いです(笑)

カメラ本体以外でも、GoProではオプション扱いのヘッドマウントストラップやら、いろんなアタッチメントがこれでもかと言わんばかりに付いてきてこの価格。

どうせすぐぶっ壊れるんだろうな、とも思ってましたが、幸い僕のはまだ現役です。

しかも最高時速78キロのラジコンカーの車載カメラとして使用してたときに、派手なクラッシュして思いっきり吹っ飛んだんですが、ハウジングケースに入れてたこともあってか余裕で作動してたときにはビビりました(笑)

他にも原チャリのヘルメットに装着して撮ったり、幼稚園の運動会の騎馬戦のときに頭に付けて撮ったりしました。

その中でも「これは買ってよかったな」と心底思ったのは、昨年の海水浴に持ってったときですね。

付属の防水ハウジングケースにカメラをいれ、あとは一脚に装着してズカズカ海に入っていくのが最高に楽しいわけです。

昨年は3度海水浴に行きました。場所は全て西浜海水浴場というところです。あそこ好きなんですよ。いつも平日の夕方にいくのでやたら空いてますし。

こんな感じのが撮れます

最後に動画から切り出したのをいくつか。

このカメラにはスチル(静止画)撮影機能もあるんですけど、やはりメインは動画撮影だと思います。なかなかの広角で撮れるし面白いでしょ?

海水浴に普通のハンディカムは抵抗ありますよね?僕も砂や塩気が恐いんで絶対持って行きたくないです。

だけど海水浴は撮りたい、しかしGoProは高い、とお悩みの方はコレオススメ。ケースに入れて砂ぶっ掛けたり水中にぶち込んだりして遊びましょう。

では、また。

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