RX100を持ってライヴハウスまで歩いて行った話

どうもオガーです。前回の記事で「12月22日は市内を歩き回った」という話をしましたが、この日は夜もライヴハウスまで歩いて行きました。

徒歩で出掛けた理由はと申しますと、珍しくお酒を飲みたい気分だったからです。だったらクルマで行って帰りは代行業者という手が普通なんですが、僕、正直に告白しますと代行業者ってあまり使わないんですよ。

というのも、あの待ってる長い時間がどうしても嫌いでしてね。んで、ようやく来たと思ったら、そういうときに限って友人と話が盛り上がってるところだったりして、それを打ち切られるのも嫌いなの。

ね?偏屈でしょ?「帰る」と思ったら気が変わらないうちに早く帰りたいだけなんですけどね。

だからお酒を飲むときはだいたい家人に送ってもらって帰りはタクシーというのが多いかな。タクシーの方がすぐ来てくれる分まだマシなので。

ただ、この日は送ってくれる人が誰もいなかったので、まぁ天気もいいし歩いていくか、とそういうことですね。

そうそう、この日のライヴハウスは酒田ミュージックファクトリーです。忘年会ライヴみたいな告知があったので。

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18時過ぎに出発

19時からの開演なのでそんなに慌てること無かったのですが、まぁゆっくり遠回りして行こうかなと思い早めの出発。

通常であれば30分も歩けばつくのかな。もう一つのライヴハウス、酒田hopeにも20分も歩けば着くんですよ。

考えてみればこれってすごく恵まれた環境です。都会に住んでたときだって「アパートの部屋を出て30分以内にはライヴハウスのフロアにいる」なんてことは1軒だけでした。

僕のセガレが通う学校の体育館。灯りがついてるってことはスポ少かな。

川に写るイルミネーション。いわゆるリフレクションってやつですな。

教会。

到着

結局、遠回りしすぎて30分以上掛かりました。

1日歩いたせいか喉が凄く渇いてしまいまして、1杯目のビールはほとんど一息で飲んでしまいましたとさ。

すぐにトップバッターであるBAGAYARAWsがスタート。何だかいつもより厚めのサウンド。ギターのストロークが少し変化したような。

タイトルには「RX100を持って」と書きましたが、いつも言ってるとおり、出掛けるときにはこのカメラは常に持ってます。それこそ仕事中でも。

もちろんライヴハウスでのステージを撮るならさすがにコレでは厳しい。そもそもライヴ撮影って難しい部類だと思いますよ。明るさが常に変化するし。

とはいっても今回は「撮影するぞ」という日では無かったし、最初からRX100を使いモノクロのみで撮ろうと決めてました。

じつはビール2杯ですでにクラクラしてましてね。撮る写真すべてがちょっとピント怪しいんですが、まぁご愛嬌ということで。

河野シン(@69punkrock15)。彼、いいよね。いろいろ抑えきれないものを抱えてるのがヒシヒシと伝わってくる。ロックの看板掲げるならやっぱそうじゃないとね。密かに応援してます。

高橋奏(@tkhs_ssm )。敬称略です。今度MCで交わした会話の続きをしないとね。ストーンズがジャンピンジャックフラッシュをなぜベガーズ・バンケットに収録しなかったのかを。

間違いなく歴史的名曲。問答無用。僕はいくら年齢を重ねても、この曲を聴くと血が1℃くらい上昇した感覚になる。

これは9日のユニオンジャック祭りの名残かな?

懐かしいものを発見し、何だかはしゃいでしまった。

思わず店長のユウジ君に「これって最近貼ったの?」と聞いたら、笑いながら「いえいえずっと貼ってましたよ。入れ替えずに残してただけです」とのこと。

へぇ。僕はこの当時はもちろん、このライヴ以降もミュージックファクトリーに出入りしてたけど、なんで気がつかなかったんだろう。

最後は

出演者のみなさんに混じってプチ打ち上げ。よほどいい気分だったのがぺラペラしゃべるワタクシ。

それにしても、この日自分にしてはビール飲みすぎたんだけど、珍しくいい酔っ払い方しましたねぇ。気持ち悪くもならずにウキウキフラフラする感じ(笑)

んで、なんか「自分もギター弾いて歌いてぇなぁ」とか思っちゃったんだよね。ココ最近、そんなこと思ったこと無かったのにね。

もちろんこれまで自分で作ってバンドに提供した曲は山ほどあるし、カバーだってそれなりに出来るんで、もし「いますぐステージで20~30分何かやってくれ」と言われたら出来ます。

だけどそんなのはただ「出来る」ってだけですからね。この日みた出演者の方々はもちろん、現在進行形で活動している人達のシーンに混ざっていくのは場違いも甚だしい。

いやいや、だめだな。今後万が一「てやんでぇ」みたいなノリになれたら、新曲ぶら下げつつ突っ込んでいけそうな気がしないでもないけど。

というわけで

僕にとってライヴハウスってやはり楽しい場所。

「ヒマだから本屋いこ」とか、そういうノリで行ける場所があるってのはやっぱラッキーですよ。

そのスタンスを忘れないためにも、これからも僕はなるべくライヴハウスには歩いていきたいな、と思った夜でした。

前にも似たようなこと書いてたね。

ちょっくらライヴハウスに顔を出してきた。—2018.9.16投稿—

そうそう、帰りはですね、高橋奏さんとこれまたテクテク歩いて帰りました。彼はPTA先輩なので、そういう話をしながらね。じつにいい時間でした。

ではまたっ!!

今回使用したカメラ

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