酒田花火ショー2019に行ってきた。

どうもオガーです。8月2日と3日は毎年恒例の酒田湊まつりでございました。

2日は甚句パレード。今年も我が小学校の6年生がS-JINKUに出場したので、僕は動画撮影のお手伝い。今年もかっこいいのが出来ますね、きっと。

そして3日は酒田花火ショーでございました。僕は2016年以来の現場観戦です。

※オガーTVブログによる酒田湊まつり関連の過去記事はこちら↓

「オガー的酒田夏の夜二日間レポート」・・・2018.08.05投稿。

「酒田湊・甚句流しパレードへ行ってきた」・・・2017.08.05投稿。

正直、現場観戦にはあまり行きたくない(笑)

混んでるのもあるけど、近年の酒田花火ショーの現場雰囲気があまり好きじゃないのよね。音楽とかアナウンスとかやかましいから。

けれどもまぁ、そりゃ子どもが小さいうちはなるべく一緒に現場観戦で・・・とは親の端くれでもあるワタクシは一応思うわけですよ。だから昨年は僕一人でお留守番してましたが、今年は頑張って行ってきました。

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バタバタと

毎週土曜夕方は週一回のプール教室があるセガレ。前回からクラスアップしたので、これまでより時間が一時間遅く始まることになりました。

せっかくの花火なんだからさぼっちゃえばいいのにと思ったんだけど、本人が上級コース第一回目だから行きたいとのこと。おかげで結構タイトなスケジュール進行を余儀なくされました。

19時5分、会場近くの知り合いのところにクルマを駐車。ここから現場まで10分くらい歩きます。

19時15分。現場はこんな感じ。屋台の行列がすごかったなぁ。

先に到着していたオガー家のジジババ&親戚軍団と無事合流。そろそろ始まります。

19時30分開演

県出身歌手、朝倉さやさんが唄う「ふるさと」とともに開演。ただ見てるのもヒマなんでミニ三脚に一眼レフ付けて適当に撮ってました。

「適当に撮ってました」なんていうと真面目に撮ってる人からみれば頭に来るかもしれませんが、実際適当に撮ってました。だってご存知のとおり、花火そのものを撮るだけだったら難しいことは何もありません。一番難しいのは撮影方法ではなくたぶん場所取り。

このマンフロットのPIXI EVOというミニ三脚はいいですね。一眼レフ載せても安定感あります。

正直言って良いですか?僕、朝倉さやさんもパイレーツオブカリビアンの音楽も大好きだけど、もはや花火と一緒にそれ流すエンターテイメントはもう飽きちゃいました。そろそろ次にいかない?

なんというかその、子どもの頃によく見た、あの花火を打ち上げる前後の静寂が懐かしくなってきちゃった。ヒュ~ドーンパラパラパラ。そしてジーンと来るみたいな。

お、きれいだね。

そしてグランドフィナーレ。

デカ過ぎてこの場所からこのレンズじゃ捉えきれませんでした。

というわけで

今年も無事に酒田の花火が終わりました。

「鶴岡の赤川花火もすごいよ?」とか「遊佐のミニマムな花火もなかなかだよ?」という情報を耳にしますが、僕は酒田の花火で十分満足です。生まれ育ったところの、小さい頃に何度も連れて行ってもらった花火が世界一なんです。これ以上の花火は無いので他に見に行かなくてもいいです。お腹いっぱい。

ではまた。

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